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茨城県農業改良協会について

茨城県農業改良協会では、昭和24年から59年間、月刊農業総合誌「農業いばらき」を発刊してまいりました。

当協会の前身は「茨城県農業技術研究会」で、昭和21年に研究会報として発刊したのが始まりです。しかし、諸般の事情により昭和22年の4・5月合併号を最後に発刊を中断していました。

その後、昭和24年の協同農業普及事業の発足とともに、農業改良普及事業を推進する部署として県庁内に農業改良課が設置されたのを機に、各地域の普及員の普及資料として、農業技術や農村生活のあり方などを総合的にまとめた月刊誌として「農業茨城」が復刊しました。

復刊当初は、県庁農業改良課の職員が兼務しておりましたが、昭和61年2月に「茨城県農業改良協会」が設立し、水戸市にある農協会館内に事務所を移し、専属の職員をおいて発刊作業に当たってきました。

平成5年からは、笠間市にある茨城県農業総合センター内に事務局を移し、発刊を続けています。

なお、当協会には昭和21年の研究会報から保管してあり、59年間の歴史と時代背景が感じられます。お近くにお越しの折りには、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。なつかしい記事にお目にかかることが出来ることと思います。

正会員名簿(平成21年4月1日現在)