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農業いばらきのあゆみ(昭和40〜60年代)

昭和40年代(1965年〜)

農業いばらき表紙−昭和40年代7月号農業いばらき表紙−昭和40年代1月号農業いばらき表紙−昭和40年代1,12月号

創刊号からずっとA5判でしたが、昭和45年からはB5判と大きくなりました。
それと同時に、現在も現役のまんが家白吉辰三氏の絵が表紙を飾ることになりました。

電化製品が普及し始めたこの時代
「冷蔵庫の目的は」(昭和43年)という質問も。
「テレビの見方」も紹介されています。

食生活も変り始めてきました。栄養についても書かれています。

「素人にできるふすまの張り方」など、生活の中で必要な道具や作業は自分たちで作る時代。詳しく作り方が書いてあります。

昭和42年1月号から、表紙を飾ってきた白吉辰三氏の漫画「ほがらか一家」の連載がスタート。

昭和50年代(1975年〜)

農業いばらき表紙−昭和50年代1月号3冊分

約30年前です。かなり昔と言う感じはなくなってきました。
若いころ、原稿を執筆したことがあるという方もいるのでは。

昭和51年1月号には、現在の安倍首相の実父である故 安倍晋太郎氏が、農林大臣として登場していました。

昭和60年代(1985年〜)

農業いばらき表紙−昭和60年代10,1,8月号3冊分

つくばの科学万博覚えていますか?
昭和60年には、「科学万博の見どころ」農業部門を中心に、トマトの木や植物工場装置などの紹介があります。

そして、昭和61年には、「茨城県農業技術研究会」が「茨城県農業改良協会」として発足し、事務局は農協会館内に設けられました。