現在地
[ここから本文]
気持ちの良く晴れた日お散歩しながらひとりごと・・・
「農業いばらき」編集者のまめきょうです。
なぜまめきょうか?というと豆大福が大好き+私の名前からとりました。といえばあれ?と思った方もいるのでは?…そうです!みなさんおなじみ農いば「お散歩日和」の(京)です。
ひとつ夢が叶いました
3年前、セリーヌディオンのラスベガスのショーのブルーレイを見ました。曲と人柄に惹かれて一気にファンになった私と旦那さん。見に行きたかった〜〜〜と後悔。 そしたら、またカムバックするという情報を知り、これはどうしても行きたい!!行くぞ!
そのためには、まずチケットを取らねばはじまりません。チケットを販売しているのは、アメリカのサイト。あたりまえだけど英語だらけ・・・分からないよーと1度は挫折。だけどやっぱり行きたいと、チケットを取るための情報を集め何とかゲット。ホントに取れているのかなぁと不安はありましたが・・・ 現地に行くチケットの手配もし準備はOK!あとは、行くだけです。待ち遠しいけど、終わってしまうのもさびしい。そんな気持ちで半年がたち、出発まで1週間となればうきうき気分です。 ロスアンゼルスで乗り継ぎ、約12時間でラスベガスに着きました。飛行機から見ているとよく分かるのですが、砂漠の真ん中に突然現れる近代的な建物たち。それに日本は梅雨ですがここはほとんど雨の降らない気候でこの季節は40℃の毎日です。でも、非常に湿度が低くカラッとしているので過ごしやすいです。
ショーの前日に着いたので、とにかくチケットの確認のためチケットセンターへ。無事取れていました。ショーの入口もカジノのフロアのど真ん中にあります。立ち並ぶホテルはどこも1階がカジノで、朝からスロットマシーンやカードゲームを楽しんでいます。アメリカを実感。夜の街は、映画などでみるそのままの雰囲気でネオンの光があふれていました。
7時30分開演。この日は真ん中から全体が見られる席です。前回のラスベガスのショーからその後の世界ツアーのVTRが流れ、セリーヌが「open arms」の曲とともに登場。感激、涙が・・・なんてよく通る声なんでしょう! 途中のMCはみんな笑ってるのに英語がわからないのが悔しいーーー。私より少し英語が分かる旦那さんが大体の内容を教えてくれましたが。持ち歌はもちろん、マイケルジャクソンの歌や、スティービーワンダーとのデュエット(?)などなど、盛りだくさんであっという間に時はたちました。最後は「My Heart Will Go On」。素晴らしく美しいラスベガスの空のようなドレスでした。
2日目は向かって右よりですが、かなり前。これは期待できそうとワクワクです。 顔がはっきり見えます。右端がステージへの出入口で結構近くまで、来てくれる。
開演前。隣に座っていた方が話しかけてきました。「日本人ですよね?」やっぱり。私ももしかしてそうかなとは思っていました。私たちより少し上のご夫婦でした。同じくセリーヌのファンで、北海道から来たのだそうです。話を聞くと昨日も来て、2日目で、やはりこのショーのためだけにラスベガスに来たそうです。私たちとまったく同じ! お二人とは、帰りの飛行機も同じで成田まで一緒でした。「またセリーヌのコンサートで会いましょう」とさよならしました。
着いてからずっと時差ぼけなのか、興奮?なのか、食欲がなく、せっかくのバフェもあまり食べられず残念でした。ホテルの有名スイーツも結局食べず・・・
だけど最後に・・・成田行きの飛行機で思いもよらずビジネスクラスの座席に座れたのです。ホントにこの席でいいの?いいの?と確認しましたが、間違いないようです。席にいると、とにかく乗務員さんの対応が全く違う、お酒やジュースは飲み放題だしグラスです。機内食も違う。中でも私がいちばんよかったのは、シートがベッドになることでした。これは極楽・・・何時間でも乗っていたいくらい快適な時間でした。
そんな時間も終わり、成田に着くと梅雨が待っていました。節電モードの空港は余計にむし暑く感じました。
11.7.7
3月11日の地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます
週末の予定どうしようか?そんなことを考えていた時間。あっという間にそんな日常を奪ってしまった、東日本大震災。私は仕事中でしたが、目の前のパソコンを必死で押さえていました。そのときは「恐かった」より、「ビックリ」しました。それは、周りで大きな被害がなかったからだと思います。
帰宅するのに初めて見た被害が、大谷石の塀が下からバタンと倒れているようすでした。でも、それは当たり前になってしまいいたるところで、塀がくずれ、屋根のかわらが落ち、道路がうねっていました。見るものすべてがはじめて見る光景で地震の大きさを実感しました。幸い私の周囲は、最小限の被害ですみました。しかし、電気が復旧して3日目に見たテレビの映像は想像以上のものでした。そんな中でも、人と人が助け合い、また海外からも被災地への惜しみない援助の動きがとても心を打たれました。
今、茨城は福島原発の影響による出荷規制や風評被害などで、農家のみなさんは大変な思いをされていると思います。私に何ができるのか?微力なことですが、茨城産の野菜や果物を食べること。そのくらいしかできませんが、少しでも助けになれればと思います。 そして、一日も早くもとの生活に戻れることを願います。
11.4.11
あけまして おめでとうございます
本年も農業いばらきを よろしくお願いいたします
皆さまにとって よい一年でありますように・・・
お正月もあっという間に過ぎてしまい、スーパーやコンビにではすでに節分の豆や恵方巻きの予約受付のチラシなどが目立ちます。そこまで春は来ています。
今回は、事務所のポインセチアを紹介します。これは3年前にいただいたものです。植え替えやせん定など最低限の世話しかしていませんが、よほど部屋の環境が合っていると見えて、りっぱな木に育ちました。
また昨年は短日処理をしませんでしたが、11月には少しずつ葉が赤くなりはじめ、今は真紅色に染まっています。 いま外は、とっても寒いですが、赤い葉がほっと温かさをくれます。
11.1.12